ワークショップ案内

参加者大募集!劇団YAX直線はワークショップを不定期で開催しています。


次回のワークショップは

 

★日時 未定

★会場 未定

 


参加費無料
 

 

★WS内容 入念なストレッチと簡単な筋トレ、シアターゲーム、早口言葉ゲーム
過去台本を使ってのシーンつくり、漫読などを行います。

 

久々に基礎的なことを軽く思い出してやってみたい。
演劇に興味はあるが、きっかけがなかった。
活動の幅を少しでも気楽に広げたい。
ちょっとした人脈を作りたい。
作風や作品に興味がある。
 

楽しみながら、「人のリアル」としての「インチキ」をぜひ真面目に創っていきたいと思います。


演劇経験、年齢、性別、国籍、動機、など、全て不問です。

 

ご参加いただける方は

 

・お名前(芸名可)

・参加希望日時(※遅刻早退の有無)

・参加人数(複数の場合)

・当日確実に連絡の取れる連絡先

 

上記を【お問い合わせ】のメッセージ欄にご記入下さい。

 

お一人でも多くの皆様にご参加頂き、演劇の練習やゲームを通じて、少しでも楽しい時間をお過ごし頂きたいと思っております。

インチキ劇団の割に練習はインチキではありません。

「芝居は世界を救わない。ただ、誰かを救う。」と本気で思っています。救うという言い方はおこがましいですが、何か前向きで明るいきっかけがそこにはあると思ってます。

是非是非、お気軽にご参加ください!お待ちしてます!
   
   
*劇団YAX直線とは…*
 今年で結成12年目。(2017年現在)
二松学舎大学出身、大川興業の「大川大学校」の一期生であり、北区つかこうへい劇団の「戯曲作法塾」九期生として作演出を学んできた主宰・原ゆうやを中心とした団体です。

「インチキ」「ファンタジー・バカ」「本気のバカは美しい」をモットーに、熱く、ウザい、舞台表現ならではの「そこにある」「そこにいる」魅力を追求して、汗が飛び散り、感情の波とメッセージがモロに伝わるような、そんな芝居、演劇をお見せするべく日々精進しております。

 当劇団の掲げる「インチキ」とは、"美男美女と大物俳優しかいないドラマ的な世界"へのアンチテーゼであります。

つまり、「人はもっとインチキ」だと思うがゆえの、一種のリアリティ追及の形です。
 その一方でささやかに社会派を気取り、「熱くウザく」を全編通じて行き渡らせ、「声を張り、体を張り、胸を張れ」と控え目に自ら言い聞かせ、「広く配信できない代わりに深く刺さる」ものが演劇と及び腰ながら定義し尽くし、そして最後には「芝居は世界を救わない。ただ誰かを救う。」と揺るがず確信する。

 また、芸術は一つの社会の「鏡」と認識しております。鏡に映る虚像は何かの実像である、つまりは社会批判・風刺の要素が必要だと考えています。
堅苦しくもなく、あからさまでもなく、社会問題・時事問題を取り込んだテーマを根底に忍ばせた作品創りをしております。


素敵な出会いがあることを楽しみにしております